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NOVA ITUS(アイタス) リバーシブルエアバッグハーネス レビュー

NOVAの開発チームが、いろいろなアイデアを盛り込んでリリースした自信作。
軽量リバーシブルエアバッグハーネスのITUS(アイタス)は、トレーニングヒルからハイク&フライまで汎用性の高いハーネスに仕上がりました。
リュックサックのサイズは77リットル(S,M)で、大きすぎず小さすぎず、一般フライトからハイク&フライまで使えるちょうどよいサイズです。
ハイク&フライで大汗をかいても、リュックサックを取り外して洗濯できるのがうれしいですね。


77リットルのリュックサックは、ちょうどよいサイズ。

形状記憶ワイヤーで開くプレインフレートのエアバッグ。

背中の保護は、SAS-TECプロテクター。

左右色分けされたバックルと、吊り下げポイントで容易なプレパレーション。

アクセルのフックを探さなくてよいナイスなアイデア。

エアパークCOOでMサイズを試乗してみましたが、170㎝の私でちょうどよい感じ。
欧米人は足が長いので、カタログデーターは165~180㎝になっています。
地上ではすごく動きやすく、テイクオフ、ランディングのスタンディングポジションもばっちり決まります。
ショルダーベルトと脇のサポートが連動しているABSシステムがとても効果的でした。

ファーストインプレッションは、軽くて使いやすい(装着しやすい)、乗りやすくて安全性が高い、遊び心満載で車に積んでおきたいハーネスでした。


お好みの組み合わせでお使いくださいませ。

アイタスの詳細はこちらからどうぞ。
レビュー動画、インプレッション動画をご視聴ください。


XCtracerMAXX (XCトレーサーマックス)


XCTracerMAXX
入荷してから、飛べる日は毎日のように飛行テストを繰り返しました。
曇り空、晴天、雲底下、いかなるコンディションでも視認性の良い液晶画面がうれしいアイテムです。
ピクトグラム付きの情報は一目で理解でき、風の様子が瞬時に手に取るようにわかります。
また、センターリングを始めると自動的に切り替わるサーマル画面には、過去30秒間のバログラフ、過去60秒間のサーマルアシスタントが表示され、微妙なサーマルでもサーマルコアを見つけ出すのに大いに役立ちます。
ぜひ手に取ってその視認性と精度の良さを確かめてみてください。
詳しくはこちらからどうぞ


9月2日 浜名湖で 軽量リバーシブルエアバッグ VERSO3 フィールドテスト

天気は良いもののまだまだ秋晴れとはいかない気温と湿度の高い浜名湖でしたが、早朝ハイクアップでVERSO3のフィールドテストをやらせていただきました。


今回はMサイズ、カタログでは170㎝~185㎝のものですがミニマムの身長の私が乗ってもとてもフィット感が良く、青木校長婦人に座っていただいてもあまり違和感がない感じでしたので、今後もテストを続けますがそのようなサイズ感になるかもしれません。


素材は、リップストップの生地の表面にバイアス方向に補強が施されている感じで長持ちしそうです。


ハーネスの左サイドには、G-shuit用のブライダルとラピットリングが標準装備で収納できるサイズのポケットが付いています。
右側は、GOPROを空中で出し入れできるポケットが付いていて何かと便利そうです。


エアバッグはテイクオフ前でも7割ぐらいは膨らんでいて、飛び立ちとともにパンパンに膨れてくれました。


空中でのフォルムはコンパクトできれいです。


新しいABSシステムは良好で、ウエイトシフトが掛けやすい感じでした。


9月5日(木曜日)は、バーズパラグライダースクールを訪問します。
VERSO3ハーネスに興味のある方はぜひお越しくださいませ。


GINGLIDERS Leopard XS


私事(扇澤)ですが、X-alps2019が終わり帰国しました。レース序盤のミスが響き、追い上げられないまま終わったレースでしたが、皆様の応援メッセージを力に最後までX-alpsのすばらしさを味合わせていただきました。本日7月5日から通常の営業活動に戻ります。皆様のスクールを訪れる際には、ご挨拶させていただければと思います。

まずは仕事始めに、GINGLIDERSから発売されたDクラス、2ライナーのレパードを試乗してみました。CCCクラスはちょっと手ごわいけれども、Dクラスの手ごろなグライダーを探していた方にピッタリのグライダーとして販売していく予定です。まずは安定したコンディションの中でのフライトインプレッションですが、これから夏にかけサーマルコンディションでのフライトレポートを送っていきたいと思っています。


NOVA MENTOR6 試乗レポート その1(サーマルセンターリング)


1枚の写真で紹介される数々のイノベーション。2ライナーのようなスプレットB、リーディングエッジのZIGZAG3Dシェープ、トレーリングエッジのミニリブベクターバンド、AライザーとBライザーにストッパーのないNEWスピードブレークライザーシなど、かなり興味深い最新テクノロジーが満載のMENTOR6。そのキャッチフレーズはEXTEND YOUR RENGE(さあ、あなたの枠を超えてみよう)。


春の朝霧、クラウドベースが2800mまで達するバンバンのコンディション。MENTOR6 Mサイズ(搭載重量90㎏~110㎏)を100㎏の装備重量、エムシライトハーネスを使用してのテスト飛行。試乗レポートその1はサーマルセンターリング by ogisawa.


MENTOR6のサーマル内での旋回中は、翼がサーマルの強い弱いにあまり左右されずに(反応しすぎなくてよい)コンスタントなバリオサウンド(抑揚)が聞こえている感じで安定感は抜群です。前山を抜け出した9:30頃と、11:00頃のログを10周分抜き出してみましたが、どちらも約350mゲインするのに120秒程度、平均上昇率約2.8m/secとコンスタントなログが取り出せましたのでその安定した上昇特性がうかがえます。センターリング1周に要する秒数は約12秒で、エキスパートパイロットの課題であるフィギュア8(24秒)程度のバンク維持で調子良く上昇するので、パイロットにとってはわかりやすい旋回となるのもうれしいところです。センターリング中は、左右のブレークコードに程よいテンションをかけ、特に翼端から感じる風の変化を感じながら旋回をつづけるとより一層サーマルの強いところがわかる感じがします。この日はモーションセンサー付きの超高感度バリオメーター(XC Tracer mini2 GPS)を使用していたので、バリオサウンドの抑揚と、翼端から感じるサーマルの変化がシンクロする感じのセンターリングが楽しめました。皆様ぜひMENTOR6のセンターリング特性をお試しくださいませ。



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2020年06月22日

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