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パラグライダーの最新情報

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A&A パフォーマンスキャンプ実施中

四国三郎上空


アエロタクト&エアハート パフォーマンスキャンプを各地のパラグライダースクールの皆様と一緒に実施中です。

キャンプでは、フライマスターのウエブページでライブトラッキングを行いながら、コンディションに応じたタスクをパイロットの皆様と一緒に飛び、そのフライトをプレイバックしどうだったかを解析することを楽しんでます。

これまで、琵琶湖スカイパークVANスカイスポーツJMB四国パラグライダースクールトントンとんびパラグライダースクールMAPSパラグライダースクール寒風山パラグライダースクールで開催させていただきました。

10月は、となみ野パラグライダースクールJMB立山パラグライダースクールバーズパラグライダースクールで開催予定です。

皆様と一緒に飛べることを楽しみにしていますので、よろしくお願いします。


GINGLIDERS YETI 5 ファーストインプレ in JMB立山

ジェニーライト3


7月17日 梅雨の晴れ間に、GINの新製品ジェニーライト3とイエティー5をもっていざJMB立山へ。


25年ぶりの元パラピニスト小松さんとご対面

超懐かしいかたにお会いできました。


クラウドベースは低かったですがソアリングもでき、関沢校長にも試乗いただき、YETIファンの我々にとっては納得の出来栄えでした。
コンパクト、イージー、エンジョイ、などなど、とっても楽しめるグライダーです。
インプレッション動画をご覧くださいませ。


NOVA ITUS(アイタス) リバーシブルエアバッグハーネス レビュー

NOVAの開発チームが、いろいろなアイデアを盛り込んでリリースした自信作。
軽量リバーシブルエアバッグハーネスのITUS(アイタス)は、トレーニングヒルからハイク&フライまで汎用性の高いハーネスに仕上がりました。
リュックサックのサイズは77リットル(S,M)で、大きすぎず小さすぎず、一般フライトからハイク&フライまで使えるちょうどよいサイズです。
ハイク&フライで大汗をかいても、リュックサックを取り外して洗濯できるのがうれしいですね。


77リットルのリュックサックは、ちょうどよいサイズ。

形状記憶ワイヤーで開くプレインフレートのエアバッグ。

背中の保護は、SAS-TECプロテクター。

左右色分けされたバックルと、吊り下げポイントで容易なプレパレーション。

アクセルのフックを探さなくてよいナイスなアイデア。

エアパークCOOでMサイズを試乗してみましたが、170㎝の私でちょうどよい感じ。
欧米人は足が長いので、カタログデーターは165~180㎝になっています。
地上ではすごく動きやすく、テイクオフ、ランディングのスタンディングポジションもばっちり決まります。
ショルダーベルトと脇のサポートが連動しているABSシステムがとても効果的でした。

ファーストインプレッションは、軽くて使いやすい(装着しやすい)、乗りやすくて安全性が高い、遊び心満載で車に積んでおきたいハーネスでした。


お好みの組み合わせでお使いくださいませ。

アイタスの詳細はこちらからどうぞ。
レビュー動画、インプレッション動画をご視聴ください。


XCtracerMAXX (XCトレーサーマックス)メニュー画面の使い方

Choose Menu画面


XCtracerMAXXは、本体でいろいろなメニュ設定が可能です。
まず、メニュー画面への入り方ですが、スイッチ兼用の赤いボタンをダブルクリック(2度目は長押し)で、写真の画面となります。
その後、赤いボタンをシングルクリックし黒い点滅しているドットを動かして希望のメニューの位置へ移動します。
そして、赤いボタンの長押しでメニュー画面へ入っていけますのでお試しください。

今回は表示させたい画面の選択方法を紹介いたします。
まず、Choose Menu画面のScreen Versionまで黒いドットを動かし、赤いボタンを長押しすることでChoose Screen Versionの画面に切り替えます。
Simple画面・Standard画面・Buddy画面・Thermal画面・Airspace画面の5画面を組み合わせで表示させることができますが、今回は、Standard&Thermalを選び長押しします。
これで飛行中、スタンダード画面とサーマル画面を切り替えて使うことが可能となります。
その後、EXITまでドットを動かし、長押しすることでスタンダード画面が表示され準備完了です。


Choose Screen Version画面

Standard&Thermal選択後EXITへドットを動かし長押し

Standard画面

Thermal画面

飛行中画面は赤いボタンをシングルタップすることで選択した2つの画面を切り替えるて使うことができます。
また、サーマルセンターリングに入ると画面が自動的にStandard画面からThermal画面へ切り替わるモードを選択しておくと便利です。
そして、サーマルセンターリングを終えたときに、スタンダード画面に自動的に戻る(automaticSwitchBack)秒数を6~20秒まで2秒単位で設定可能です。
ご自分の好みに合わせて設定してみてください。


automaticSwichBack=6s

また、飛行中の切り替えボタンを押すことなく、液晶画面をシングルタップ、側壁をダブルタップすることで画面を切り替えるモードも設定できますので紹介します。
メニューからSwichScreenwithTap=SingleTapまたはDoubleTapを選びます。


Choose Screen Settingsの SwitchScreenWithTap=Single Tapを選ぶ


Choose Screen Settingsの SwitchScreenWithTap=Double Tapを選ぶ

メニュー画面の使い方、赤いボタンの押し方、黒いドットの動かし方などは、以上の要領となりますのでご確認願います。
その他、もろもろお試しいただきわからないことがありましたらお問い合わせくださいませ。

最後に、シンプル画面は文字が大きくフリーフライトには最適の画面です。
シンプル画面は単体(他の画面と切り替えなし)での使用となりますので、ご了承くださいませ。