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ベーシックバリオ/COMPASS ITALY

 

C-PILOT PRO

ワールドカップの新しい種類のタスクに対応
ワールドカップでは以前から行われていたことですが、最近では日本の大会でもビッグシリンダー(半径2q〜10q程度)をかすめて次のターンポイントに向かわなければならないタスクがよく組まれます。
この場合現在地から次のターンポイントへの最短距離コースのシリンダー接点をC-pilot PROはマップ画面上でわかりやすく表現してくれます。もちろんその接点での到達高度、接点までの必要時間などのナビゲーション機能も充実しており、レース中無駄のないフライトを行うためには必須うアイテムと言えるでしょう。そして、何よりもタスクの入力が素早く簡単に完了しますので、スタート前のストレスが半減します。

C-PILOT PRO

PV-620

¥210,000(本体価格¥200,000)

クロスカントリー飛行のための必需品
クロスカントリー飛行に出かけると、次のサーマル予想ポイントへの到達高度、野外着陸場までの必要滑空比、谷渡り時の対岸への到達可能な位置などが大いに気になります。
C-Pilot PROではこれらのクロスカントリー飛行に必要な飛行解析情報を、5,7インチのカラー液晶パネルの中に表示できることが最大の特徴です。パイロットの好みによって何種類でもカスタマイズできる画面は大会のタスクの進行とともにオートで切り替得ることも可能です。その他サーマルオートズーム機能、高度制限アラーム機能、管制空域接近アラーム機能などを持ちクロスカントリー飛行には不可欠なアイテムです。

5.7インチ高解像度カラー液晶パネル

圧力センサーのタッチパネル

バリオサウンドのカスタマイズ機能(好みの音を簡単に設定)

使用画面のカスタマイズ機能(文字の大きさ、色、配置などを自由自在に)

2Dカラーマップ画面上でのナビゲーション機能

15時間使用のリチウムイオンバッテリー搭載

USB接続で外付けバッテリーや、ソーラーパネルでの電源供給機能

3種類のデーター通信ポート(Bluetooth,USB2.0,SirialRS232)

カスタマイズ画面の共有

一般画面
一般画面

ファイナルグライド画面
ファイナルグライド画面

airspace画面
airspace画面

クロスカントリー画面
クロスカントリー画面



 


サイズ 15.4 x 13 x 3.5 cm
重量 610g
許容大気温度 From -20°C to 60°C
ディスプレイ Active-matrix TFT, 5.7'' diagonal
解像度 640x480
65536色
バックライト自動制御機能
タッチパネル
GPS Channels: 51 independent channels with WAAS/EGNOS
Sensitivity: -158 dBm in tracking mode; -146 dBm in acquisition
Acquisition: Cold Start: 36 s; Warm Start: 33 s; Hot Start: 1 s (open sky).
Updates: 5 points per second
バッテリー Li-ion, 3.7 V 6800 mAh
高度計 From 0 to 8000 m
昇降計 Resolution: 0.1 m/s, with configurable audio profile
メモリー Flight logs: 170 Mb (approx 300 flight hours at 5 points per second)
USB: 840 Mb
接続ポート Serial: RS232, jack (2.5 mm) connector
USB: Profile: mass storage device
Bluetooth: Class 1
  Serial port profile, Object push profile


 

 

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