| 理 由 |
バックルのメスサイドの二つの小さな突出リリースシステムが、完全にロックされたポジションに戻らない。 |
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| 影響のあるハーネスモデル |
この問題はハーネス自体に関連のある問題ではなく、“Safe-T”バックルと同様に、軽量クイックリリースに関連します。 |
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正常に機能しない可能性のあるバックルは、以下のようなマーキングがスタンプされています。
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A08又はB08で製造日付に関するマークです。
(日付はハーネスのラベルにも記されています)
2008年1月〜2008年7月製造のものです。
バックルのメス部分に欠陥があります。
これらのクイックリリースバックルを装備した
ハーネスは以下の通りです。
2008年モデル:
ALTIX VAMP HYBRID ALTIRANDO XP VAMPAIR
X-ALPS EVASION-XC
KINDER Airbag
2007年モデル:
上記のハーネスに追加して
ALTIPLUME Airbag ESCAPE Airbag X-Ride
X-Ride Airbag |
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注意:軽量クイックリリースバックルでアップグレードしているハーネスについても、
バックルのスタンプを確認し、問題のあるシリーズの一部であるか確認してください。 |
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ハーネスリストに上がっているハーネスだった場合
ロック装置がスムーズに正しく機能しているかどうか確認してください。以下の通り、オープニング、クロージングの順序に従って、確認してください。 |
1. クローズの状態から/ロックされたバックル
バックルのメスに位置する、二つの突出したレバーを左右対称に押し、バックルオスを引き出してください。その後、バックルを元の位置に戻してロックしてください。二つのレバーが完全に突出した状態に戻っていなければいけません。これを3度繰り返して下さい。
2. オープンの状態から/アンロックされたバックル
バックルのメスに位置する、二つの突出したレバーを左右対称に押し、バックルオスを入れてロックしてください。二つのレバーが完全に突出した状態に戻っていなければいけません。これを3度繰り返して下さい。
注意:赤いセーフティーバックルに関して、このテストを両サイドのメス部分について繰り返し行ってください。 |
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テスト1又はテスト2で二つのレバーが完全に突出した状態に戻っていない場合、スクールを通してアエロタクトまでお送り下さい。 アエロタクトにて無料でバックル交換を行い、 送料を負担いたします。 |
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| ※注意: |
SUPAIRは製造工程と高品質なギアに誇りを持っています。今回の問題に関連して起こりうる不都合についてお詫びいたします。 完全な信頼と共に再びフライトできるよう、問題解決にベストを尽くします。 |
| ※重要: |
クイックリリースバックルの使用に関わらず、どんな場合にもテイクオフの前に手順の良いプレフライトチェックを行い、全の装備が安全に正しく使用されていることを確認してください。雪や砂のある環境下では、特にロック手順と装置に注意を払ってください。ギアーの機能性について特に注意し、熟知してください。 |
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