トライクタイプといってもフットランチでの離着陸が可能です。エンジンユニットは補助輪がついているため、全くその重さを感じさません。テイクオフ時の滑走離陸距離はとても短く、2m/sのアゲンスト風が吹いていれば、たったの10mほどです。あっという間に離陸していきます。ライズアップが必要なモーターパラに比べ、なんて簡単なのでしょう!?思わず笑ってしまいました。
飛んでしまうと、コントロールは極めてハンググライダーに似ていて、3角形のコントロールバーに対し、左右の体重移動によるロールとベースバーによる前後のピッチ操作によって行われのみです。「WoopyJump」と同じく、シンプルなコントロールを維持することに成功したようです。
もう一つの特徴は、セットアップとブレイクダウンの容易さとコンパクトさです。セットアップを完了するのに要する時間は約15分。パラグライダーとほとんど変わりません。そして、ブレークダウンするとステーションワゴン(カルベルマッテンの愛車レガシー)にすっぽり収納することができました。パワーユニットのフレームが折りたたみ式となっていて、ワンタッチでフラットになります。車輪付のため運ぶのが本当に簡単!見た目のイメージは旅行者用のキャスターバックのようになります。これだと運ぶのも簡単ですね。
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| WoopyFLYエンジン無しタイプ |
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| WoopyFLYエンジン無しタイプ |
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