パラモーター

 

 

SNAP

フレームは122サイズのワンリングケージ

SNAP

SNAP 120  
SNAP 120 CB  
SNAP 120 SPORTIX  

 

軽量で人気のSNAPエンジンを採用。排気量96ccで乾燥重量19kgと日本人にあった軽量エンジンです。フレッシュブリーズの独自のシステムで、エンジン音が静かです。
SNAPは、パイロットのサスペンションシステムを吊り下げ式のJettitsonか、固定ハーネスのついたCBタイプの2種類から選べます。

 

スペック
フレーム 全長×全幅×全高 450×1200×1200mm
  材質 アルミ
エンジン 名称 SNAP
  形式 2ストローク単気筒
  総排気量 96cc
  最大出力 12kw/9000rpm
  使用燃料 無鉛ハイオク
  最大トルク 14Nm/8800rpm
  使用燃料 95オクタン 100LL
  燃料タンク容量 11L
  冷却方法 ファンクーリング
  始動方式 リコイル
プロペラ 直径 122cm
  回転数  
全備乾燥重量 19kg
最大静止推力 50kg
航続時間(燃費)  


フレームは2分割に、プロペラケージは4分割に、とてもコンパクトに分解でき、持ち運びに大変便利です。
キャスター付きの専用バッグとプロペラケージバッグもオプションでございます。

フレキシブルなニュータイプのパイロットサスペンションで、ウエイトシフト時のトルクを減少。

▲Snap CB

腕の下のコンフォートバーシステムで特に長時間のフライトで快適なフライトができます。また、パイロットに伝わる振動が極端に減少しました。パイロットの背中のエンジンの動きが減り、クイックピンとベルクロにより簡単な組み立てができます。

▲標準の装着

“Jettison”式パイロット装着は、千回以上の使用により彼自身が、危険な場合エンジンを切り離すことのできる利点を証明しました。そして、腕と足元の広い空間は、多くのパイロットに好評を博しています。

▲パイロット装着

フレキシブルなエンジン装着方法は、エンジントルクを減少させる効果があります。

▲Jettison式装着方法

エンジンのドロップを可能にしました。

▲Jettison パイロット装着
システム説明図

▲手動スタート

SNAPはマニュアルスターターが組み込まれています。スターターノブの位置が上部にあり、非常に簡単にフライト中であってもスタートできます

▲冷却ブロワー

SNAPエンジンは送風冷却です。 遠心クラッチによる変速ギアを搭載しています。

▲ORC&DRCケージ

SNAPは、標準のワンリングケージのほかに、ダブルリングケージが選べます。

▲輸送

足部分が取り外し可能でエンジンをどんな車にでもしまうことができます。また、このサイズは飛行機での移動にも便利なサイズです。

▲タンク

3時間以上のフライトが可能です。エンジンの下の位置は、ハードランディング時の保護にもなります。

▲輸送バック

輸送時にこれらのバッグが機材を保護し、持ち運びに便利です。

▲輸送バック




 

 

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