TEAMアエロタクト

チームアエロタクトについて

アエロタクトは、スポーツはその頂点が高くなればなるほど、裾野が広がるという考えの下、会社創立以来常に競技の世界に力を注いできました。また、競技の世界で最新のテクニックを習得し、それを日本のパイロットへフィードバックするということも重要なことと考えています。
競技会に選手を参戦させるだけでなく、2003年、2007年に筑波でワールドカップを開催し、2010年には白馬八方でのワールドカップ開催に協力をしました。日本でレベルの高い国際大会を開催することで、多くの日本人パイロットが参加し、参加したパイロットそれぞれのモチベーションが上がることで、パラグライダー界の活性化を目指しています。

 

1987年のフランス・シャモニー国際大会参戦を皮切りに、1988年フランス・サンチレールで開催された第2回ヨーロッパ選手権から始まり、1989年第1回世界選手権オーストリア、1991年世界選手権フランス、1993年世界選手権スイス、1995年世界選手権日本、1997年世界選手権スペイン、1999年世界選手権オーストリア、2001年世界選手権スペイン、2003年ポルトガル・・・。

 

また、1992年から始まったパラグライディングワールドカップ(PWC)も含め、実に多くのパイロットを世界へサポートし続けています。
さらには、世界一過酷といわれるパラグライダーの鉄人レース、2007年の REDBULL  X-Alps へ日本人で初めてチームの扇澤が参戦し、初回から5位でゴールを決めるという快挙も達成しました。

 

チームアエロタクトの目標は、もちろん世界でトップのパイロットを育てることですが、強いだけではなく、その強さを周りのパイロットの育成にも役立てることのできる選手を育てることです。
ただ、飛ぶだけではなく、日本のパラグライダーに良い影響を与え、パラグライダーに夢を持つ選手を一人でも多く育てることで、日本のパラグライダーの競技レベルの向上、安全性の向上につながると信じてアエロタクトは、選手をサポートしています。

2010年ワールドカップシリーズにおいてアエロタクトーチームは絶好調です。

 

PWC八方尾根 扇澤 郁 準優勝
  小林 泰 3位
  水沼 典子 女子準優勝

 

PWCアメリカ 小林 泰 3位
  宮田 歩 4位

 

この好調を維持し、9月にトルコで行われるPWCスーパーファイナルにて表彰台を狙います。是非ご期待ください。

2010年チームメンバー

 

扇沢 郁

宮田 歩

   

只野 正一郎

水沼 典子

   

小林 泰

 

 

 

 

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